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ご意見ご要望をお寄せ下さい 日本共産党 副委員長・参議院議員 市田忠義
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『滋賀県人会』

 7月29日、東京滋賀県人会の総会と懇親会が都内のホテルでひらかれ、招かれて参加した。滋賀県出身の国会議員は党派を問わず全員招かれるが、私はほとんど皆出席。滋賀県人会の会員資格はよく知らないが、メンバーの顔ぶれをみると滋賀県出身で、東京で起案した実業家(中小企業が多い)がほとんどである。県の東京事務所長はもちろん毎回だが、知事も時々は出席される。ジャーナリストの田原総一郎氏(彦根出身)が参加されたこともある。出席した国会議員は、到着順にあいさつすることになっていて、今回もトップで話をした。

 「五個荘出身、八日市高校卒業の市田です。いつも、県人会の催しに御案内をいただきありがとうございます。

 先の参議院選挙では、皆さんに大変お世話になりありがとうございました。苦節15年、プレずに一筋の道を歩み続けてようやくそれが実りました。私が共産党の書記局長――他党でいえば幹事長のことですが--になって初めての国政選挙での前進でした。

 今日は、さまざまな政治的立場の方が出席されています。しかし、この点だけはどなたも賛同いただけるのではないか、と思います。

 今度の選挙ほど、政策、路線とともに、政党とは何か、政党のあり方が鋭く問われた選挙はなかったということです。政党という以上、綱領があり、党員がいて、支部があり、その支部が日常的に国民の皆さんと結びついていて要求実現のためにがんばる。財政的にも、企業・団体献金や政党助成金に依存せず、自立した目前の財政を確立する。――これがあたり前ではないでしょうか。率直にいって、まともな綱領もなく、党員も支部もなく、選挙目当てに、あるいは政党助成金ほしさに、離合集散をくり返したり、看板のつけかえをやる根なし草の党が多すぎます。これでは政治不信がつのるばかりでず。今日はお見えになっていませんが、嘉田知事には悪いですが、未来どころかすぐなくなった党もあるし、昇る前に沈んだ太陽の党もありました。政策、路線のちがいはあってもやはり大地に根をはった政党らしい政党が必要ではないでしょうか。国民の気持ちにフィットするような新しい感覚や政策のうちだしとともに、ゆずってはならないもの、原点ともいうべきものを確固として守り続けることが大切だと思っています。これからも謙虚に、着実に、一歩一歩ひとすじの道を歩み続けたいと思っています。

 終わりに県人会のますますの発展を祈念してごあいさつといたします。」

 私のテーブルには、次々と「こんどの選挙ははじめて共産党に入れた」「共産党を支持しているわけではないが、あんたが滋賀県出身ということを知ってから応援するようになった」「いつもあいさつだけでなく最後までいてくれるのがうれしい」「立場上(どこかの社長さん)、大きな声ではいえないが、陰ながら応援してるで」などと名刺交換にくる人がたえなかった。

   故郷の山にむかいていうことなし

   故郷の山はありがたきかな

 料理としてだされた近江名物・鮒ずしがとてもおいしかった(2013年8月1日)

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